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森長記墓所
池上本行寺
長記は森長俊の第5子で貞享4年津山城に生まれた。幼名を六松といい、後に宮内と改め、元禄13年将軍綱吉に拝謁した。正徳5年7月29歳のときに、父の長俊が隠居したため家督を継いで12月に従五位下安芸守に叙された。
山狩りや川狩を好み、一晩中山野を駆け巡ってはイノシシや猿を狩り、明け方に帰る事が多かったという。そのため、昼は寝て過ごすことが多く、夕方になると目が覚めるため、世間では「森の夜鷹」とあだ名したという。
また、参勤交代においてもエピソードが残っており、丑三つ時(深夜二時ごろ)に箱根の関所を無理やり押し通ったことが播陽政実録に記されている。
別名・官職 六松・長豊・宮内 
従五位下安芸守
生年 貞享3年6月16日
三日月藩主 森長俊 
布宇 (長俊の後室)
没年月日 明和4年5月4日 81歳
法名 長運院殿豊山日栄大居士
葬地 江戸池上本行寺
(正)
嫡子 越之助 熊次郎 伊勢松 可敦 俊春