森家年譜

 森家年譜とは、あまねく森家関係史料から抜き取った時系列の詳細年表であり、森家史料調査会佐藤誠氏が中心となり2003年より進めている研究事業です。東京大学史料編纂所が発刊している大日本史料に習い、森家一門の事象のみに特化させたものです。戦国時代から現代に至るまで、毎年の記録が集成されています。

閲覧は以下のサイトから行うことができます。
(森氏家譜のサイトからは離れます)

森家史料調査会編纂 森家年譜(2008年6月現在未完)
・年譜凡例 森家年譜を見て頂くための凡例と参考文献・協力者などを掲載しました。年譜を見て頂く前に是非お読み下さい。
・1【森家前史】 −平安〜越後守可行− 家伝として、伝えられている事柄はありますが、森家の先祖の問題も含めて、史料的実証が困難なため、廃止しました。
・2【森 可成(可成院殿)〜長可(雄心院殿・東源院殿)】 −大永3(1523)〜天正12(1584)− 織田信長の許で活躍した可成・長可、更には側近として有名に蘭丸・坊丸・力丸三兄弟の事蹟です。
・3 【森 忠政(本源院殿)】 −天正13(1585)〜寛永11(1634)− 森家を近世大名へと発展させた忠政の年譜です。
・4【森 長継(長継院殿】 −寛永12(1635)〜延宝2(1674)− 津山藩2代藩主の時代です。
・5【森 長武(圓明院殿)〜長成(雄峯院殿)】 −延宝3(1675)〜元禄10(1697)− 津山藩3・4・5代藩主の時代です。津山森藩はここで終焉します。
・6【西江原藩〜赤穂藩へ、三日月藩・新見藩】 −元禄11(1698)〜延享3(1746)− 森家は赤穂藩として再興します。また、分家の三日月・新見藩も美作より出て存続しました。
・7【赤穂藩・三日月藩・新見藩U】 −延享4(1747)〜文化4(1807)− 江戸後期の森家一族の年譜です。
・8【赤穂藩・三日月藩・新見藩V】 −文化5(1808)〜明治元(1868)− 幕末期の森家一族の足跡をたどります。
・9【森子爵家(2家)・関子爵家】 −明治2(1869)〜昭和元(1926)− 華族として存続した森家一族。
・10【森子爵家(2家)・関子爵家U】 −昭和2(1927)〜平成元(1989)− .
・11【森旧子爵家(2家)・関旧子爵家】 −平成2(1990)〜 .

森家史料調査会ウェブサイト


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