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| 【書 名】 |
天より高く!(全二巻) |
| 【著 者】 |
浅見裕子 (ジャンプコミックス) |
| 【発行年】 |
1992 |
【価 格】 |
390 |
| 【体 裁】 |
コミックスサイズ |
【頁 数】 |
いろいろ |
| 【備 考】 |
主宰人が主役?いえいえ、私は馬術はできません。
これは私の名前の漢字を変えた「森夕騎」が主人公の乗馬漫画。全二巻で終わってしまった作品ですが、南関東の競馬場を熱心に回って取材した浅見さんの努力が、にじみ出ている作品です。 |
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| 2 |
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| 【書 名】 |
金田一少年の事件簿 (全27巻) |
| 【著 者】 |
天樹 征丸, さとう ふみや
(少年マガジンコミックス) |
| 【発行年】 |
1993.02 |
【価 格】 |
\398 |
| 【体 裁】 |
コミックスサイズ |
【頁 数】 |
いろいろ |
| 【備 考】 |
学生の時に執務と称して生徒会室で隠れ読みした思い出のコミック。今思うと、よく27巻もそろえたものぞと感心している。そんな本も、頭の弱い私には1年も経つと頭がリセットされていて、新鮮味満点で読み直すことができるのである。こんな時得した気分に慣れるのは私だけ? |
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| 3 |
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| 【書 名】 |
パタリロ! (選集1〜 ) |
| 【著 者】 |
魔夜峰央(白泉社) |
| 【発行年】 |
1994. 09 |
【価 格】 |
\590 |
| 【体 裁】 |
文庫本 |
【頁 数】 |
いろいろ |
| 【備 考】 |
子供の頃、風邪を引くと連れて行かれた街医者のロビーに積まれていたのがこのコミックだった。選集より前に「花と夢コミックス」から70巻以上出されているロングセラーのギャグコミックだが、世の中にこれほど面白おかしいギャグ本があるのかと思うくらい、私にはヒットコミックである。原本のコミックは少女漫画なので、恥ずかしくて買えず、選集の文庫コミックで我慢するも、これは大絶賛。 |
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| 4 |
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| 【書 名】 |
史記 |
| 【著 者】 |
横山光輝 (小学館ビックゴールドコミックス) |
| 【発行年】 |
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【価 格】 |
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| 【体 裁】 |
コミック本 |
【頁 数】 |
いろいろ |
| 【備 考】 |
三国志といい、項羽と劉邦といい、中国史劇の漫画にかけては天才的作家である。惜しくも2004年の自宅火災でお亡くなりになられたが、横山さんの作品は生涯にわたって私の宝物的作品になり続けると思う。
現在は文庫本コミックスでも再刊されている。 |
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| 5 |
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| 【書 名】 |
殷周伝説 (1巻〜 ) |
| 【著 者】 |
横山光輝 (潮出版) |
| 【発行年】 |
2003.4 |
【価 格】 |
\410 |
| 【体 裁】 |
文庫本 |
【頁 数】 |
いろいろ |
| 【備 考】 |
横山光輝描く、古代中国の一台スペクタクル作品。
三国志や春秋時代などは小説などで既によく知られているが、
あまり知られていないのが殷の滅亡と周王朝の建国話。
暴君と伝えられている紂王や太公望呂尚を知るために最もやさしく手っ取り早い文献かもしれない。 |
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| 6 |
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| 【書 名】 |
ジャンヌ |
| 【著 者】 |
大谷暢順(原作)
安彦良和(著) (日本放送出版協会) |
| 【発行年】 |
2002.3 |
【価 格】 |
2,520円 |
| 【体 裁】 |
A4 |
【頁 数】 |
566ページ |
| 【備 考】 |
友人に勧められて、借りて読んでみたらのめりこんでしまい、慌てて書店に買い走った思い出の漫画。
タイトルの通り、ジャンヌ・ダルクの物語で、ジャンヌに憧れた少女エミールが彼女の足跡を辿っていくストーリーで、作者はガンダムなどで有名な安彦良和。フランス史の漫画といえばべるばらが有名ですが、安彦氏の描く中世フランスの世界は独特の雰囲気を味あわせてくれます。 |
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| 7 |
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| 【書 名】 |
ジャンヌ |
| 【著 者】 |
安彦良和(著) (中央公論新社) |
| 【発行年】 |
2003.7 |
【価 格】 |
580円 |
| 【体 裁】 |
文庫本 |
【頁 数】 |
いろいろ |
| 【備 考】 |
前記のジャンヌに触発されて、(ガンダムを除く)安彦氏の歴史作品を探していたら見つけた。 古代ローマの暴君とあだ名された皇帝ネロの人生と、彼の孤独な心境を緻密に描いた作品。 |
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| 8 |
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| 【書 名】 |
めぞん一刻(全10巻) |
| 【著 者】 |
高橋留美子著 (小学館) |
| 【発行年】 |
1997.1 |
【価 格】 |
580円 |
| 【体 裁】 |
文庫本 |
【頁 数】 |
いろいろ |
| 【備 考】 |
歴史好きの私でも、、こういう本を読みたくなる時はあります。学生の頃、学友に借りた思い出の漫画で、知る人ぞ知る高橋留美子の名作ラブストーリーで、昨今のベタベタドロドロしたラブストーリーとは異なり、さわやかなストーリー展開に新鮮さを感じます。私好みのギャグも満載。学生の頃、一大ブームを引き起こしました。初めて読んだ時から10年近くを経て、書店で文庫本になったこの作品を発見し、思わず手が伸びてしまいました。 |
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