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| 【書 名】 |
Organs of the Cathedrals of France
フランスの大聖堂のオルガン |
| 【著 者】 |
Photographer Philippe Cicchero |
| 【発行年】 |
2002 |
【価 格】 |
$89.95 |
| 【体 裁】 |
A4 |
【頁 数】 |
360ページ |
| 【備 考】 |
フランスの全大聖堂のパイプオルガンを収録した写真集。オルガンケースの写真はもちろん、ストップリストやオルガニスト、建造の歴史などが全て網羅されている。フランス語と英語による表記だが、私にとっては絶対的宝物の書籍である。 |
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| 2 |
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| 【書 名】 |
The Wonderful World of the Organ
オルガンの素晴らしい世界 |
| 【著 者】 |
Marcel Thomann |
| 【発行年】 |
2001年 |
【価 格】 |
$44.95 |
| 【体 裁】 |
A4 |
【頁 数】 |
96ページ |
| 【備 考】 |
世界中の面白いオルガンについて紹介されている。
内容はドイツ語による表記であるが、写真を見ているだけでも飽きない。ちなみに表紙は東京の池袋にある東京芸術劇場の回転式パイプオルガン。 |
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| 3 |
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| 【書 名】 |
ルイ14世 |
| 【著 者】 |
ピーター・バーク著
石井 三記訳 (名古屋大学出版会) |
| 【発行年】 |
2004.8 |
【価 格】 |
4410円 |
| 【体 裁】 |
A5判 |
【頁 数】 |
292ページ |
| 【備 考】 |
太陽王として知られたルイ14世による偉大なる王の公的イメージはいかにして形成され、王権のあり方とどう関わっているのか。王権の表象戦略と集合的なイメージ創出のダイナミズムを当時の絵画や演劇、オペラ等を通して明かし、権力と表象・メディアの関係を探る。少々高価な本であったが、ルイ14世の研究家にとって、これほど有用な書はない。 |
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| 4 |
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| 【書 名】 |
ヴェルサイユの異端公妃 リーゼロッテ・フォン・デァ・プファルツの生涯 |
| 【著 者】 |
宮本 絢子著 |
| 【発行年】 |
1999.5 |
【価 格】 |
\1,995 |
| 【体 裁】 |
四六判 |
【頁 数】 |
376ページ |
| 【備 考】 |
政略結婚によってルイ14世の弟、オルレアン公に嫁いだリーゼロッテは、日々の孤独を癒すために実家の母や友人に宛てて6万通とも類推される膨大な量の手紙を書いた。ブルボン王朝全盛期の宮廷生活を余すところなく伝える手紙をもとに、リーゼロッテの生涯を描く。 |
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| 5 |
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| 【書 名】 |
24 TWENTY FOUR シーズン2
(全四冊) |
| 【著 者】 |
サーナウ,ジョエル、コクラン,
ロバート(原案)、
小島由記子(訳) |
| 【発行年】 |
2004.4 |
【価 格】 |
\620 |
| 【体 裁】 |
文庫本 |
【頁 数】 |
いろいろ |
| 【備 考】 |
フジテレビ系列で深夜に連続放送したシーズン1を見て触発され、シーズン2が出たと知って買ってしまった。ご存知の方も多いと思うが、一編が1時間の話となって、全24回に分割放送され、全てを見ると1日の構成となる仕組みのアメリカンドラマで、一日の間に様々な出来事が繰り広げられる様にはもう目が離せない。 |
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| 6 |
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| 【書 名】 |
24 TWENTY FOUR シーズン3
(全四冊) |
| 【著 者】 |
サーナウ,ジョエル、
コクラン,ロバート(原案)、
小島由記子(訳) |
| 【発行年】 |
2004.11 |
【価 格】 |
\620 |
| 【体 裁】 |
文庫本 |
【頁 数】 |
いろいろ |
| 【備 考】 |
シーズン2に続いて買ってしまったこの本。
ドラマの本編を見るより先にあらすじを知ってしまうのが辛いのだか、それを判ってても買ってしまう自分が情けない。 |
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| 7 |

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| 【タイトル】 |
必死の逃亡者 |
| 【監督】 |
ウィリアム・ワイラ− |
| 【出演】 |
フレデリック・マーチ、メアリー・マーフィ、マーサ・スコット、ハンフリー・ボガート
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| 【制作年】 |
1955年 |
【価 格】 |
借り物 |
| 【体 裁】 |
DVD |
【尺】 |
113分 |
| 【備 考】 |
上司より拝借して試聴した。平和な一家に押し入った三人の脱獄囚が、遠方の仲間から逃走資金を受け取るまで居座る彼らと、家族を守るために対峠する父親を中心に描く。殺戮が少ない割に目の話すことのできないハラハラドキドキ物の作品。
モノクロ映画だと思って馬鹿にしていた自分には過激な意識改革となった。 |
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| 8 |

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| 【タイトル】 |
宮廷料理人 ヴァテール |
| 【監督】 |
ローランド・ジョフィ |
| 【出演】 |
ジェラール・ドパルデュー, ユマ・サーマン, |
| 【制作年】 |
2000年 |
【価 格】 |
4,935 |
| 【体 裁】 |
DVD |
【尺】 |
113分 |
| 【備 考】 |
2000年カンヌ国際映画祭でオープニング作品として上映された作品。17世紀のフランスの筆頭的名門貴族、コンデ公爵が居城のシャンティー城にフランス国王ルイ14世を招いて催された3日間の大饗宴を取り仕切る実在の料理人ヴァテールを描いた物語。華麗なるフランス宮廷に嫌気をさしそうなほどシビアなストーリーである。限りなく史実に沿って作られた真面目な作品ではないだろうか。
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| 【書 名】 |
王は踊る |
| 【著 者】 |
著:アンドレ・コルビオ、ジェラール・コルビオ、エーヴ・ド・カストロ
鈴木 美穂訳 |
| 【発行年】 |
2001.7 |
【価 格】 |
\1,680 |
| 【体 裁】 |
四六判 |
【頁 数】 |
124ページ |
| 【備 考】 |
映画となった「王は踊る」の原作本。踊りの名手であった、太陽王ルイ14世と野心あふれる宮廷音楽家リュリ、そして才気ゆえに失墜するモリエール。バロック音楽が好きな主宰人にとってはこれほど面白い作品はない。 ムジカ・アンディクヮ・ケルンによるこの映画のサウンドトラックCDもお勧めである。 |
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