| 「森氏家譜」Website ポリシー |
このたびは、数多くのウェブサイトの中より、当「森氏家譜」をご訪問いただきまして、誠にありがとうございます。お楽しみいただけましたでしょうか、
まだまだ、情報不足で完結できないでいるウェブサイトではございますが、おかげさまを持ちまして5年を迎えることができました。「森氏家譜」では、これからもご来訪いただいた皆様のお役に立てる歴史ウェブサイトとして運営し続けることを念頭においておりますが、ウェブサイトの内容には主宰者の独断と偏見も入り混じっており、一部の方には不快感を抱かれる場合も少なからずあるものと考えております。
そこで、以下に「森氏家譜」の運営ポリシーとして、掲示させていただきました。
お問い合わせの前に、ご覧いただければ幸いでございます。
ウェブサイト運営方針
1・森姓の皆様へ(及び、家系調査を希望される皆様)
2・森蘭丸について
3・お問い合わせくださる方へ
4・写真画像及びデザインについて
5・外部リンクについて
6・アクセスログなどについて
7・ウェブサイト・ポリシーの変更等
ウェブサイト運営方針
【目的】
当ウェブサイトは、織田信長の腹臣であった森可成や、お小姓として信長に仕えた森蘭丸、戦国の猛将として知られる森長可などで知られる森家について専門的に紹介しているウェブサイトで、文豪の森鴎外、政治家の森有礼、森喜朗氏、芸能界の森進一氏、森光子氏、財界の森
矗昶氏等とは無関係のサイトでございます。
主宰人や、主宰人が協力を仰いだ方々のご尽力によって知りえた清和源氏森家の記録を収集し、これを世間一般に広く知っていただきたいというのが目的です。
代表的人物の事跡を除き、中心となる分野は江戸時代の森家についてです。
【私見記述は極力抑えております】
ウェブサイトにてこれらを紹介するに当たっては、個人的な私見は極力これを避けるようにしました。
歴史系サイトを見ていると、史実と個人私見による表現が入り混じってしまって、結果的に信憑性を疑う記述となっているサイトを見かけてまいりました。これではせっかく世間に知ってもらいたいとする信念も、届かなくなってしまうと思い、そのような観点から、文章中に個人的な私見を混入させないようにしております。
しかし、主宰人も人間でございますので、時折、自己主張として私見を書きたくなる場合が出てくるかもしれません。その際には、別枠を設けて殴り書きするように心がけておりますので、参考にされたい方のみご高覧いただければと思います。
【史実を最優先で紹介しております】
歴史を調べるためには史跡と古文書の二通りしかありません。
そして古文書には後世の贋作や作り事が含まれることがあります。これらを全て史実として捉えれば物理的に矛盾が生じてくることは明白です。しかし、後世の我々がこれらの文書に付いて(明らかな証拠がない限り)真贋を決め付けることは決してできません。こういう場合、当サイトでは両方の内容を掲載することにしています。
その結果どちらの案を支持するかどうかは、御覧頂いた皆様の判断に委ねたいと思います。
(但し、その結果来訪された皆様がいかなる損害を蒙ったとしても、当方は一切責任を負いません)
【写真や版権について】
写真については、特記無き限り全て主宰人が撮影したものです。また被写体が主宰人の所有物でない場合、これらは全て原像者の許諾を得て掲載しているものとご了解ください。 史跡の写真についてはその史跡の提供者がある場合はその提供者の名前を明記します。この場合、史跡の管理者に許諾を得ることは行っておりません。写真の提供者をもって全て許諾を得たとみなしています。明記の無いものは主宰人の撮影によるものです。また、遺物などの写真については原蔵者の許諾を得たものですが、掲載ごとに蔵者名を全て表示することは行っておりません。また、これらの写真中には転写防止のロゴを含めていますが、これは原蔵者を示したものではありません。
書籍資料については、基本的に主宰人の蔵書です。ただし、主宰人の蔵書に含まれない資料で、協力者の蔵書がある場合はその所蔵者の名前を明記しています。また図書館などで閲覧した書物についてはこれを明記していません。
1・森姓の皆様へ
一文字姓の中でも格段と多いのが「森」姓ですね。
大変ありがたいことに、同姓の方々より多くのお問い合わせや応援メールを頂戴しておりまして、私どもの大いなる励みとなっております。
お問い合わせにつきましては当方でもできる限りお答えすべく頑張っておりますが、中にはお答えできない場合も多々ございます。
最も悩んでしまいますのが、「私の家を調べて欲しい」という内容です。
残念ながらこの種のご相談には膨大な調査を要してしまい、時間的な限界から応じかねる場合が多くございます。
こういった家系調査の類につきましては、司法書士や探偵業へご依頼いただくと、有料ではございますが、確たる調査を受けることができます。詳細はこちらを御覧ください。
しかしながら最近には、このようなお問い合わせから、主宰人の近親者が見つかるなどの出会いもあり、回答に遅れる場合もありますが、可能な限りご対応させていただきたいと思っております。
2・森蘭丸公について
最近、一部の方の間で、森蘭丸について、@卑猥なイメージを抱かれている方、Aアニメキャラクター同様の愛着感を持たれている・・・など、通常の歴史人物とは若干異なる観方をされる方々がおられます。
@につきましては、当時「衆道」と呼ばれる性文化がありましたが、森蘭丸が必ずしもそれに該当するという史実は一切伝えられておりません。従いまして、他の一部のウェブサイトで見られるような表現、言動に基づいたお問い合わせ、ご意見は一切コメントを控えさせていただいております。なお、悪意や冷やかしではない、学術的意図によるお問い合わせにつきましてはこれを除きます。
Aにつきましては@に関連するためか、「美少年」であったというイメージが強く、またその美少年が若くして本能寺にて戦死したという悲劇的根拠の基に20代〜30代女性のファンが多く見受けられます。これは、同様に天草四郎や沖田総司にもみられます。史実や史跡を紹介する当ウェブサイトをご高覧頂いたファンの方々に不快感やお叱りを頂くことがございますが、森蘭丸に関する美談や容姿についての多くは、当時の証言者によるものではない、江戸時代に書かれた戯曲や武者絵に登場したものが由来となっており、史実を扱う当ウェブサイトにおいて、こういったファンの方々の意向に必ずしも沿うものではないことをあらかじめご了承いただきたく思います。この種の方々からのお問い合わせ、ご感想はご遠慮願います。(当方からご返事や回答をすることはありません、冷たいようですが、昨今同種のお問い合わせが多いため、何卒ご容赦ください)
3・お問い合わせくださる方へ
わざわざ当ウェブサイトへお越しくださった上に、このページまでご熟読頂き、さらにメールを下さるという方にこのようなお願いをするのは大変恐縮ではありますが、当ウェブサイトへメールを頂戴するに当たって、次のお願いをしております。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
@ お寄せいただいたメールには主宰人または管理人が必ず目を通しておりますが、全ての方にお返事を出すことができない場合があります。
A 署名(ご本名)をメール本文の末尾に必ず記名なさってください。 ハンドルネーム・あだ名・芸名などはご遠慮ください。 内容の如何に関わらず、お名前のないものには返信いたしません。
B お問い合わせを頂く際に添付ファイルはご遠慮ください。当方で受け取る際、添付ファイルのあるメールは自動的に削除される設定となっております。
以上をご了解いただける方は こちら をクリックしてください。
4・写真画像について
当ウェブサイトに掲載している写真(画像)やデザインは
著作権法によって保護されており、無断転載・使用は固くお断りいたします。
(サイト内におけるすべての著作権は主宰人及び管理人が有します)
メールにて御相談いただければ、できる限り意に叶うべく対応いたしますが、一部の掲載写真については原所蔵者の許諾または御好意によって掲載が成立したものであり、ご申請を頂戴しても、これらの写真は営利・非営利の区別なく承諾できない場合があります。
尚、サイト上はこれらの区別表記は行っておりません。転用・使用に際しては必ず御連絡をお願いします。
ただし、次の目的の場合は御連絡は無用です。
○職場・自宅で使用している本人が使用するパソコンにて「壁紙」利用
○個人の研究用資料としてのプリント保管。(有償・無償を含め、配布は不可。教材配布は御相談下さい)
5・外部リンクについて
本サイトから、もしくは本サイトへリンクをしている第三者のウェブサイト(以下「外部リンク」といいます)の内容は、それぞれ各人の責任において管理されるものであり、ウェブサイト「森氏家譜」の管理下にあるものではありません。従ってご利用にあたっては、それぞれの外部リンクが掲げる使用条件に従ってご利用下さい。当サイトは外部リンクの内容について、また、それらをご利用になったことにより生じたいかなる損害についても責任を負うものではありません。
また、リンク先の都合により、リンク掲載当時より変化(リンク先移転・改変)している場合があります。
5・・アクセスログについて (一般的なアクセス解析システムに付いて)
当ウェブサイトでは、今後の改修・更新計画などの参考とするため、来訪者に対してアクセスログを採っております。
アクセスログとは、来訪者のIPアドレス・リンク元URL・ブラウザ名などであり、当ウェブサイトにてそこから個人を特定することはできません。ただし、本格的な犯罪や悪質な嫌がらせの場合においてのみ、プロバイダ会社に開示を求めることができ、プロバイダ会社の厳格な審査を経て、この個人情報を取得することは可能です。
(注)自社のドメインを使用されている企業等からのアクセスの場合、会社名等わかります。これは一般的に簡単に判明することでもあり、「インターネットは完全匿名性の世界ではない」ということをご了承ください。
また、警察等司法機関より求められた場合は当局に対してこの情報を開示することがあります。
7・ウェブサイト・ポリシーの変更等
当ウェブサイト・ポリシーの内容を事前に予告なく変更することがあります。詳細は更新録を御参照下さい。
|
|
|
|
|